2月21日のカフェ報告

じゃーん!   はい、皆様、

今回はお待ちかねの「お抹茶DAY」でありました!!

ふふふ・・・・。

 

今回のお菓子も、「北山田和菓子の会」様作でございます。

 

黒糖?かしら、ニッキのお味・・・

小さい頃大好きだった、「榮太樓」

(「はーい!榮太樓です!!」のCMでお馴染み。黒飴や蜜豆で有名なのですが・・・ご存じでしょうか。昔はね、お米屋さんで蜜豆売ってたんです。CMでも、お米屋さんでどうぞ!って言ってたんです→地元ネタですみません)

のアメを思い出しました!懐かしさにニッコリ。美味しかった~~~!

 

丁寧にたてて頂いたお抹茶も、じんわり美味しいお味でした♪

 

 

 

さて今回は、ディスカッションの日。

 

テーマは「もし、自分が認知症と診断されたら」 

 

日頃このような事は、考えるのを避けている方がほとんどかと思います。

けれどもこのようなオープンな場所で皆一緒に、「どんな想いが出てきても受け止めまっせ~!」の空気の中でお話できる場所って、なかなか無いと思うのです。

 

各自お気持ちをメモに書いて頂き、それをもとに話し合ったり、質問にお答えしたりしました。

 

今回は、我がコツコツの応援団長・「小林クリニック」小林雅子先生が

質問へのお答えのみならず、司会のアシスタントまで買って出て下さり(へっぽこ司会を見かねて登場?)

  

「そもそも認知症だということを、本人は気づけるのでしょうか」 という質問に対しては、①これまでの当事者さんと、今後の認知症に対する知識のある当事者さんでは違ってくること、②受診のタイミングなど、熱意を込めてお話頂きました。

 

その他にも、区役所の職員さんや東山田ケアプラザの職員さんへの質問タイム、

町内会の今後の役割について・・・・など 今回も白熱。

  

本当にいつも、時間が足りないなぁ・・・と思いながら、お開きとなります(泣)

 

皆様、貴重なご意見をありがとうございました。

今後もコツコツでは、定期的にこのようなディスカッションを設けて行きたいと考えております。そして、認知症への間違った考えや垣根をぶっ壊し、皆様で共有できる場づくりをして行きたいと思っております。次回はぜひご参加くださいね!